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少しでもたくさんの方に見ていただきたいお話です

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全国的に寒さがぶり返しているようですね
本州の方でも雪が降ったところがあるそうでびっくりです!

 

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そりゃぁ… こちらの雪がなくならないのも当然ですよね…^^;
皆さん体調管理には充分気をつけて下さいね~!

 

 

さて

 

 

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昨日 tenkomoriさん のところで素晴らしいレポートを教えていただきました

 

ほんわかな時間 」 の くぅさん が協力されたという
小学生の男の子が書いたレポートの記事なのですが…

ある小学生の思い

まずは是非全文をお読みください!

 

 

 

この先はまたワタシの個人的な考えを長々と書かせてもらっていますので
興味のある方はごらんください^^

 

 

またまた長文だけど覚悟ができたら(笑)まずは もふもふっとよろしくね!
もふ♪っとしないと食べちゃうぞぉ~★ 
いつも応援ありがとうございます^^

 

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今 動物たちを取り巻く環境が大きなうねりを迎えています
多くのブログでも取り上げられていますが
2011年は動物愛護法が改正されるそうで
5年に1度の見直しということで色々な問題点があげられています

タレントの杉本彩さんが先日、民主党の犬猫議連に参加されたという記事が
オフィシャルブログに載っていました
※ちょうど くぅさんのブログ でこのことに触れていましたので
どうぞそちらからご覧いただけると良いかと思います^^

 

犬猫の殺処分なんていう人間の都合以外のナニモノでもないことは
絶対無くなった方が良いに決まってます!
でも 現状を知れば知るほどそれが簡単なことでは無い事にも気付きます…

卵が先か鶏が先か…?

野良猫の被害に苦しむ人もいれば
野良猫を助けようと奔走する人もいる
何も考えずに可愛がる人もいれば
何も考えずに手放す人もいる…

ペットショップに行けば常時可愛らしい子猫や仔犬がいて
つぶらな瞳で見上げてくる…

私自身 何も考えずに猫を可愛がっている一人でした

 

私は もも と出会う前は「保護活動」なんてコトバがあることすら知りませんでした
猫と暮したいと思ったら野良猫を拾うかペットショップで買うしかないんだと思っていました
猫が好きで でも近所で野良猫を見ることもなく
かといって大金を払って猫を「買う」ということもできず
ただただ漫然と過していました

ペットショップで「買う」ことをしなかったのは
命の売買に違和感を感じていたということもありますが
「勿体無い」という気持ちも少なからずあったと思います
「勿体無い」なんて今考えるととても傲慢でハズカシイのですが…
もしも私が当時お財布に余裕があったら
ペットショップからお迎えしていたかもしれません

もも は友人から譲り受けた猫です
もも の元々の飼い主さんは田舎の高齢のおばあちゃんで
飼猫を外にも自由に出していたそうです
当然のように子猫を産むのでその都度知人に貰ってもらっていたようです
それが何度繰り返されたことなのか?詳しいことを私は知りません
当時はそのことに対して特に疑問も持っていませんでした
(もも を譲ってくれた友人は避妊や外飼いのことを飼い主さんに進言したこともあるそうです)

これらはほんの5年前のハナシです

 

私がそうだったから 他の人もそうだというつもりはありませんが
こういう考えの人間が実際にいたのだから
今でも同じように思っている人がいないとは言えないと思うのです

ペットショップから猫を迎え入れること自体に
拒否反応を起こす人もいらっしゃるかもしれませんが
まだ月齢も満たない子猫がお店の裏側で病気に苦しんでいるのを
見るに見かねて引き取った(購入した)という話も聞きましたし
保護猫を引き取りたいと思っていても
保護主さんの条件に合わず断られてばかりで
やむなくペットショップからお迎えしたという話も聞いたことがあります

ペットショップで運命の出会いをして
生涯可愛がって暮している方もたくさんいますし
私のようにペットショップで買うという選択肢しか知らなかった方もいらっしゃると思います

私は もも にたくさんの事を教えてもらいました
もも と暮せることになったのは単なる偶然でしたが
本当に運命の出会いだったと思っています
きっと これを読んでくださる皆さんは
同じ思いをされている方達が多いと思います^^

 

レポートを書いた男の子は2匹の猫と暮していて
その猫は管理センターと劣悪な環境のブリーダーから保護した2匹だそうです
偶然なのか考えてのことなのかはわかりませんが
命の最初と終わりの現場から保護をされたということに
大きな意味があるように感じました

この男の子はどちらの現場にも実際に行って
その目で見て来たそうです
今はネットでどちらの現状も垣間見ることができますが
大人でも目を背けたくなるようなシーンばかりです

どんなに辛い思いをしたのでしょう…

まだ世の中の仕組みもよくわかっていないでしょうし
自分の考えというのもまだまだ不変的な年齢だと思うのですが
それ故に 自分の見たこと感じたことを素直に表現していると思います

私は小さな子供がこのような感想を持ってくれたことも素晴らしいと思いましたが
小さな子供が持った感想が私達大人が持っていた思いと同じ事だったことが
何よりも嬉しかったです

たくさんの事を知れば知るほど
自分の考えと合わさって ともすれば道がずれていくこともあると思います
同じことを考えているのに表現方法が違うばかりに衝突するということも経験しました

でも 犬や猫 そして動物達が好きな人の思いはやっぱり一つなのだと思います

 

以前も書きましたが 考えて行動できるのは人間だけなので
人間としてその責任を負うことは当然のことだと思うのです

避妊去勢に対しても色々な意見があると思いますが
犬や猫が計画的出産をできない以上
そこに人間が手を出すことも今の現状では絶対必要なことだと私は思います
自然界から離して人間と共存させている以上
その責任は人間が負うべきではないでしょうか

人間が歪めてしまったこの世の中を
少しでも正常に戻していくのも
やはり人間の責任だと思うのです

ペットショップやブリーダーが絶対悪だとは
誰も思ってはいないと思うのです
少なくとも私は不必要だとは思わないのです

問題はそれに携わる人間の「モラル」の問題だと思うのです

生産者(と言っていいのかどうかわかりませんが)のモラル
消費者(購入して安易に手放す人?)のモラル
それぞれが少し立ち止まって考えてくれれば
もしかしたらそれだけでも大きな違いが出てくるのかもしれません

ペットの問題に限らず「モラル」は人間として重要なことだと思います
私達は無機質な何もない空間に一人で住んでいるワケではありません
自然と係わり人と係わりながら生きています
自分の思いだけで我儘勝手に生きて行くことができない社会に身をおいている以上
最低限の「モラル」を持って生きて行きたいなぁと思います
(今自分自身に言い聞かせています(笑))

せっかく考えられる頭を持っているのだから
一人一人が自分のやっていることをちょっと考えれば
それだけで世の中は変わると思うのです

それでも世の中には「気付いていない人」がたくさんいると思います
そういう方達に気付くきっかけを持ってもらえたらいいな~と
心から願わずにいられません…

小学生の男の子のレポートも
先日の「犬と猫と人間と」のような映画も
まだ気付いていない人達に
一人でも多くの人達の目に止まることを
心から願っています!

 

願わくば…

この男の子のように悲しい経験をせずとも
命の尊さをわかってくれる子供たちが増えるといいなぁ!!!

 

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猫と暮すことはとても心豊かになりますよね ^^

 

2011年の動物愛護法がどのように前進するのか
今からとても楽しみです^^
(せっかく杉本彩さんが進言してくださったのだから民主党ももう少し頑張って欲しいよね!)
少しずつでも良い方向に変わっていけばいいですね~♪

 

動物愛護について 殺処分について ペット産業について
動物と人間の関係について
色々なご意見があるとは思いますが
これはあくまでも個人的私見ですのでそこんとこヨロシクです ^^

 

| 雑記 | 09:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

自分の思ったことをこんなにきちんと分りやすく
表現できなくてリンクだけのブログなのに・・・
申し訳ないやら恥ずかしいやら(^^;
ペットショップやブリーダーが必ずしも悪いのでは無く
それに携わる人間のモラルの問題。頷きながら読みました
くぅさんはボランティア色をあまり出さず、大変さを伝えつつ
猫って可愛い、面白いと思ってもらえれば...
と書いておられました。大事ですよね、その可愛さと楽しさに
皆さんの猫ブログ徘徊してるんだもん^^

| tenkomori | 2010/03/30 14:53 | URL | ≫ EDIT

リンク先、読ませていただきました。
この男の子と、彼を育てたご両親が、めちゃくちゃすてきだなって思いました。
そして、こんな風に子供を育ててくれる方たちが増えていくことが、
不幸なわんにゃんを減らし、また悪徳ブリーダーも減らしていくんじゃないだろか、
そういう風に思いました。
今ある現状をどうするっていうことも大切だけれど、
これから社会を背負っていくこの小学生のような子たちに、
適切なモラルや節度を理解してもらうということも、
同じくらい、いやそれ以上に大切なことですよね。
直接的な保護活動だけでなく、こういった子供向けの啓もう活動(今回のは自発的だけれど)なんかも、
もっともっとあるといいですね。

| がるまあ | 2010/03/30 15:57 | URL |

この男の子がんばったね。
辛くて悲しい思いもたくさんしたと思うけど・・・
男の子の疑問をネットで一緒に調べてくれたおかあさんもえらいね。
こういう思いや考えをもった人が増えるといいなぁ。

コメントありがとお!
それからまたたびで遊んでるももちゃんとはっちちゃん、今晩ショップブログにアップさせてください。
遅くなってごめんにゃ。
よろしくお願いしますe-466

| Gavi | 2010/03/30 19:43 | URL | ≫ EDIT

なかなか難しい問題ですね・・・・・。
”中学にいってもがんばります”ってことは この春から中学生・・・ちびぞうと同じ年の男の子なんですね・・・。
世の中には どんなにみんながいいと思っても 思うようには進んでいかないことが多すぎて、なんだかやるせないキモチになります・・・。
でも だからといって あきらめたり放り投げたりせずに 子供たちのようにきちんと向き合っていかなきゃいけないんだなぁ・・・って思います。

感想を述べるのは 難しすぎる問題ですが、ひとりでも多くの方の目にとまってくれれば・・・と願っています♪

| エイミー | 2010/03/30 23:15 | URL | ≫ EDIT

リンク読ませていただきました
胸がジーンときます
処分ーなくなる日が来て欲しいです
自分はもともと猫はお金を出して買うって頭に無い。そうゆう育ちで無かったんで(小さい頃から猫は貰ってきてた)里親募集の張り紙見ては・・・・欲しい~
チョコは、たまたまダンボールに入っていて・・・・目が合った
長くなってしまいそうなんで・・・
いけない!って思っても、どうする事もできない
なのかな~
上手く言えなくすみません

| チョコ | 2010/03/31 10:00 | URL | ≫ EDIT

rinkoさん、こんにちは^^
現実を知ることってとても勇気がいることですよね。
大人になればある程度の予想というか、
言葉は悪いけれどある意味自己防衛的な甘えのようなものがあるからなお更…。
この小学生の男の子、調べていくうちに
残酷なものを目にして、本当に辛かっただろうと思います。
でも、その中からちゃんと自分の信念を見つけ言葉にし
伝えられるようなレポートにまとめ上げたというところが
本当に素晴らしいと思います。
子どもならではのストレートな表現が余計に胸に沁みます。

rinkoさんの想いも、頷きながら読みました。
たくさんの人に見てもらって、何かを感じてほしい記事ですね。

| supiten | 2010/03/31 11:32 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます♪

◆tenkomoriさん
素晴らしいお話を教えてくださってありがとうございました!
いえいえ、ワタシなんて逆にムダに長いばかりで…^^;
そうですよね~!やっぱり何にでもきっかけって大切だと思うので
なるべく多くの方に見ていただけるように可愛い楽しいも大事ですよね♪
ワタシもお陰さまでくぅさんのところへ辿り着けました^^



◆がるまあさん
読んでくださってありがとうございます^^
本当にそうですよね~!!
一方ではこんなにステキな子育てをしているご両親がいて
もう一方では旅行と猫の命を秤にかけさせる子育てをしている人がいる…
なんだかとても考えさせられました
色々な意味で教育って大切なことだとワタシも思います!
ゆとり教育が終わったみたいだけど、本当の意味での「ゆとり教育」をどうしてできなかったんだろうねぇ…^^;



◆Gaviちゃん
本当に!ここまで調べるのは小学生の男の子には残酷過ぎるのではないか?と思うぐらいですが
きちんと向き合って考えをまとめている姿勢に拍手を贈りたいです^^
本当に…あんまり可哀相な現実からついつい子供の目をそむけさせることなく
きちんとレポートを作り上げることに協力したお母様の素晴らしいですよね~^^
またたび記事、うちのでよければどうぞどうぞ!!
少しでもお役に立てないと困るわ~~~(笑)



◆エイミーさん
そうですね!ちょうどちびぞうくんと同じ年なのですね~^^
ちびぞうくんも自分で決めたことをきちんとやり遂げて
尚且つ結果もちゃんと出すという素晴らしい男の子ですよね!
こんな素晴らしい子供たちがいるのなら日本のいや地球の未来も明るいですね^^
難しい問題に子供たちが立ち向かって行こうとするのなら
それに少しでも歩きやすい道をつけられる努力のできるオトナになりたいですね~
一気に行動を起こすのは難しいことだけど
全ての始まりは考えることだと思うのです^^
それにしても子供たちに教えてもらうことってたくさんありますね~!
ワタシは自分の子供はおりませんが、ちびぞうくんやクララちゃんをはじめ
皆さんのお子様に色々な事を教わっている気がしますよ~^^



◆チョコさん
コメントありがとうございました^^
読んでくださってとても嬉しいです
そうですよね~
ワタシの子供の頃も猫は買うという認識はなかったと思います
チョコちゃんとは運命の出会いをされたのですね^^
チョコさんと出会えてチョコちゃんは本当に良かったですね!
どうする事もできないのはワタシも同じだと思います
でも、いけないと思うことをしない選択はできるんじゃないかな~
そんな風に思います^^



◆supitenさん
supitenさん、こんにちは~^^
本当におっしゃる通りだと思います!
オトナになれば回りの状況も見えたり逃げの口実も上手に探せたりしちゃいますもんね~^^;
見たものをそのまま受け入れることはとても勇気が要りますよね
子供にそんなことはさせたくないけど
子供だからこそ大人の心にも充分訴えることができるんだなぁ…と思いました^^
まぁ… ワタシの言葉は…ねぇ^^;
相変らず簡潔にまとめることのできない頭の悪いオトナの見本ということで~(笑)

| rinko | 2010/04/01 10:55 | URL | ≫ EDIT

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| | 2010/04/02 00:01 | |















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