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てつのはなし


てっちゃ~ん! 元気に走ってるかい?


 


 rinko が このうちにお嫁に来たとき
てつ と さくら という2匹の柴犬がいました。


オットが仔犬のときから育てていて
当時 7歳でした。


お外の柵の中に小屋があり
そこに住んでいました。


rinko が そばに行くと
ちぎれんばかりに尻尾を振って
わんわん吼えながら
なでて なでて! と柵にからだを押し付けます。


2匹を散歩に連れていくと
はしゃいだ てつ は勝手なところに行こうとします。
妹の さくら は要領よく、怒られることはしません。


「 てつ! ダメでしょ! 」


rinko が てつ の顔を両手で挟み
目をみながら怒ると
てつ は、あらぬ方向を見て目をそらします。
さくら は だから言ったじゃない とばかりに
後ろでシレっとお行儀よく
お説教が終わるのを待ってます。


おバカな てつ と
世渡り上手の さくら
仲良しきょうだいでした。



さくら は rinko がこの家を離れていた
5年の間に、突然病気で虹の橋を渡りました…
10歳でした。
当時、じぃじが一人でこのうちにおり
2匹の世話をしていました。


じぃじから泣きながら電話が来ました。


でも てつ のお陰で
じぃじは元気を取り戻すことができたのです。


てつ は14歳になったあたりから
おじいちゃんになってきました。


「 てつ! 」


呼んでも 気付きません


「 てつーっ! て~つ~っ!! 」


‘ ぁあ~ん? 誰か呼んだかね? ’


と ばかりに おもむろに振り向きます。


耳が聞こえなくなったようです


耳が遠くなり、目が白く濁り
日に日に老化が進んでいきます


夜中に遠吠えをするようになりました。


ぉお~~~~~ん


鳴くたびに外に出て散歩に連れて行きました。



周りの家も 犬を飼ってるうちが多いのですが
やはり ご近所の迷惑になってるのでは と
気になりだし、家の中にいれることにしました。



‘ rinko さん ごはんはまだかいね? ’
「 いやですよ おじいさん 今食べたばっかりじゃぁありませんか 」


いつも いつも 何かを要求しています。


耳が遠くなったあたりから
平衡感覚が悪くなり
右に右に行こうとします。


家の中では ぐるぐるぐるぐる回るようになりました。


オットと帰宅して車から降りると
家の中から てつ の鳴き声が聞こえます


「 てつ! どうした!? 」


慌てて家の中に入ると
いったい どうやったらそんなことになるのか
カウンターの小さい椅子の足に絡まって
動けなくなっていました。
しかも 部屋中うんちまみれです


じぃじは1日おきに夜勤の仕事をしていて
どうしても てつ が一人になる時間があるのです。



去年の6月に もも がうちにやってきました



来たばかりの ちびもも


てつ には もも が来たことは
結局わからないままだったのかもしれません。


もも は 最初こそ てつ に
シャー をしましたが
すぐに慣れて、そばにも行くようになりました


てつが寝てると、近寄ってくんくんしますが
てつを叩いたり、踏んだりはしませんでした。


てつ は 寒くなってきた頃から
寝たきりになりました。


決まった方を下にしないと動くので
いつも同じ格好で寝ています


同じ格好もよくないだろうと
たまに向きを変えると
気持ち悪いのか
わしわし動こうとします。
床ずれのような傷が常にあり
痛々しかったです…


おしっこの出が悪くなり、
病院に行って点滴をしてもらい
おしっこの管を入れました。


この管が外れてしまうので
毎日 うちで入れなおしていました。


じぃじが最初に疲れてきました…


じぃじは昔の人間ですので
てつ の世話は一生懸命してましたが
所詮 犬の世話
という認識がやはりあったようです。


それでも、一生懸命にお世話をして
可愛がってました。


でも 交代で とはいえ
ほとんど毎日 ごはんを手で食べさせ
毎日 注射器で水を飲ませ
毎日 おむつの交換をするのは
大変なことでした…


そして


ただただ寝ている てつ を見るのが辛かったのです…


殺してしまおう!


そんな言葉がとうとう出てしまいました。
オットと大喧嘩になり
rinko はオロオロするばかりです。


じぃじの気持ちもよくわかる…
オットの気持ちもよくわかる…


ずっと2人で育ててきた てつ です


rinko に 口出しはできないけど
この険悪ムードを変えなくちゃ と思い
明るく 笑い話のように言いました。


「 大丈夫だよ~ なんとかなるって! 」


気休め以外のなんでもありません
でも、今その選択をしたら
じぃじは いつまでも悔やむでしょう…


それから しばらくたった頃


オットが残業で
じぃじが夜勤で
rinko が一人でうちに帰った日


いつものように茶の間で寝ている てつ


てつ は寝てるから大丈夫
まずは もも にごはんだね。


もも にごはんをあげて
階下に てつの様子を見に行きました。


最初は わかりませんでした…
普段と何も変わりないように見えました…


でも


耳をさわっても
まつげをさわっても
ぴくぴくしません…


「 てつ~ … てつ? … てつっ?! 」


まだ 暖かいからだなのに
てつ は もうそこにはいませんでした


泣きながらオットに電話をし
泣きながら友人に電話をし
オットが帰ってくるまでの間
友人に慰められながら
てつ のからだを拭きました


rinko は てつ に選ばれたのだと思いました。


オットでもなく じぃじでもなく
rinko が その役目をするように…


きっと 2人が見つけたら
ショックだったでしょう
泣いたでしょう


てつ は それは見たくなかったんだと思います。


‘ rinkoさんなら だいじょうぶじゃぁ ’


てつ がそう言っているようでした。



オットが帰ってきて てつ を抱きしめました
翌朝 じぃじが帰ってきて てつ の頭を わしわしなでました


1日 そのまま一緒に過ごして
次の日 3人で てつ の骨をひろいました


 


12月15日 雪の降る日に
てつ は16歳で 虹の橋を渡りました



てつ


rinko は すっとぼけた てつ が大好きだったよ!


てつ


虹の橋で待ってる さくら を 又守ってあげてね


てつ


楽しい思い出をたくさんたくさん ありがとう!


 


てっちゃん 大好き!


 


 


目も耳もよくなって元気に走っているであろう てつ にも もふもふっとよろしくね!

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COMMENT

八兵衛の母さん

そうですか。八兵衛の母さんも悲しい思いをされたのですね…
きっとお嫁に行って幸せになるのを見届けるまで待っててくれたのですね!
八兵衛の母さんのことが大好きだったのですね!
はっちゃんに任せられるようになってから安心して旅立ったのだと思います♪
本当に動物は歳をとるのが早いですね…
前にドックフードのCMで「犬の8歳は60歳」って言ってるのを聞いて、
てつは16歳だから… え!?120歳??
って大爆笑したことが懐かしいです(笑)
又、この子達を思う存分可愛がりましょうね 

| rinko | 2006/05/15 21:54 | URL | ≫ EDIT

うぉぉぉぉ~(激涙)

…どうしても、人間より早く老いてしまう。
私も先代ニャンコを思い出します…
私がお嫁に行ったのを境に病状が悪化して、
はっちゃんがうちに慣れた頃なくなってしまったんです。
「ごめんね」って何度も言い続けたんですが、そうじゃなく「ありがとう」なんだって思えたときに、
その子がくれた大切なものを、
私たちは暖めて、育てて、誰かに伝えていこうって思いました。
じぃじの想い、てっちゃんの想い、rinkoさんの想い…みんなの想いがどんどん繋がって、
いつかまた、みんなで会える日がくるといいですね。
貴重なお話を聞かせてくださって、ありがとうございました。
ももちゃんが今こんなに輝いているのもきっと、
てっちゃんやさくらちゃんがいてくれるからなんですね♪

| 八兵衛の母 | 2006/05/15 02:16 | URL | ≫ EDIT

わら。さん

おはようございます♪
わら。さんもたくさんのわんちゃん、にゃんちゃんに囲まれて育ったようなので
悲しいお別れもいっぱいしたのでしょうね。
仕方のないこととはわかっててもねぇ…
そうですね!みんな今頃元気に仲良くしてますね♪
そうです!写真のてつは、まだお外に散歩に行けてた時のものです。
デジカメでほとんど撮ってなかったのが
今になって悔やまれます 

| rinko | 2006/05/14 08:40 | URL | ≫ EDIT

別れはいつも辛いですよね。

実家のちび丸のコト思い出しました。
家族同様に暮らしているんだもん。
別れはいつだってつらいよね。
でもてつもさくらも幸せだったと思います。
みんなお空で元気に駆け回ってるよね!

写真はてつ?めちゃかわいい♪

| わら。 | 2006/05/14 00:43 | URL | ≫ EDIT

akimさん

そうでしたか…
そう選択せざるを得なかった状況が切ないですね…
てつも無闇にこのままでいいのだろうか?
本当は辛くてもういいって思ったのに
ボケちゃってわからなくなってしまってるんじゃないだろうか?
色々考えましたが、結局はちゃんとわかっていたような気がします。
ポンちゃんはきっと、
そうして欲しいと思ったのでしょう…
それをakimさんが感じ取ったのでしょう…
ポンちゃんだって喜んでますよ!
時間がたっても思い出してこんなに泣いてもらえるんだもの!
ポンちゃんも、3代目ポンちゃんとゴン・ピーちゃんを
見守ってるんでしょうね 

| rinko | 2006/05/14 00:35 | URL | ≫ EDIT

泣いたわい

こんな年寄りには毒じゃったわい。読んでたら不覚にもおんおん泣いてしまったわい。独身のときに飼っていたポン(今実家にいるのは3代目)を、(本当に苦渋の選択で)安楽死させたんじゃ・・。それを思い出してしもうたわい・・。
でも、てっちゃんはよろこんでおったじゃろうて・・。今はももちゃんを見守っているのじゃな~、きっと・・(涙涙涙)

| akim | 2006/05/13 23:47 | URL | ≫ EDIT

こんばんは♪

なおきちどんさん
てつに殴られましたか!?
大丈夫でしょうか…?
でも なおきちどんさんの暖かい気持ちが
うれしいです♪
なおきちどんさんも大変な思いをしてこられましたもんね
お世話するのはそんなに苦にならないんだけど
寝れないのが一番辛かったですよね
そうなってくると気持ちに余裕がなくなって
どつぼにハマってくるんですよねぇ…
又会えるその日が私達にも必ず来るから
それまで頑張らなくっちゃね 



みか@猫大好きさん
できれば そんな選択をしたくはないのですが
心身ともに疲れ果てたときに色々なことが頭をよぎります。
てつも私達を悲しませたくなくて
逝きたいけど逝けないと頑張ってたのかなぁ…
そんな事も考えました。
本当に、ずっと健康で幸せでいて欲しいですね!
みかさんの言いたいことよくわかります
色々考えてくれてうれしいです 


abiさん
できれば介護なんてしたくないですよねぇ
ずっと元気でいてくれたらどんなにいいか!
歩きたいのに歩けない そんなときの
てつの悲しそうな目が忘れられません。
でも、本当に動物の素晴らしいところも色々教えてもらった気がします 


アンスタさん
アンスタさんの病院のわんちゃんのお話を聞いて
いつか書こうと思ってた事を書く決心がつきました。
てつが亡くなる前の年に
長患いだったオットの母が亡くなりました。
病院生活を約30年してました。
母が亡くなる直前に、お医者様から延命治療の話を持ち出されたのですが、義父はこの30年の義母の辛い思いを見ていたので
その時が来たら自然に逝かせてやりたいと
延命治療をお断りしました…
義母の死は壮絶でした…
お断りの約束をしたので人工呼吸器をつけることもできず苦しんで苦しんで亡くなりました…
先生も看護師さんも私達家族もただただ見ているしかありませんでした…
そんな経験をしてきた事もあり色々な思いが頭の中を駆け巡ったのでしょうね。
てつは寝たきり状態が少し長かったのですが、
最後の方は睡眠薬を処方して飲ませていたので
私達も少し楽になったので最後の選択をしなくて済んだ気がします。
動物は自分の死に際を考えるとよく聞きますが
本当にそんな気がしました。
てつもバイト君もいつにするか考えていたような気がします。
悲しい気持ちは避けられないならせめてそれが
少しでもやわらぐ時を探していたような気がします。
自分を救ってくれた大好きな先生が自分のために流す涙の量をほんの少しでも少なくできるときに…とね。
飼い主の腕の中で亡くなる子は
きっと最後まで甘えてあげてるんでしょう。
みんなそれぞれの最後の愛情表現を見せてくれるんでしょうね。
バイト君と仲良く走ってますよ!きっと 


はる吉さん
家族みんなが愛せた事も私達の幸せですね。
本当に、苦しまずに眠ったまんまで逝ってしまったので
それだけが救いでした。
愛情は注いでも注いでもあふれそうになっても
流れてしまうことはないですよね!
いっぱい いっぱい 可愛がりたいですね 

| rinko | 2006/05/13 23:46 | URL | ≫ EDIT

Unknown

てつくんのお話に思わず泣いてしまいました
家族みんなに愛され
その生涯はきっと幸せだったでしょうね
苦しまず虹の橋を渡ったことが
せめてもの救いのような気がします
いつか生きるもの全てにくるその日まで
悔いのないように愛情を注いでいこうと思います

| はる吉 | 2006/05/13 20:08 | URL | ≫ EDIT

大切なお話をありがとうございます

てつはすっとぼけた振りをしてきっと全部聞いてたし、知ってたんですね。
お義父様は辛かったでしょうね…昔の考え方という事もあるかもしれませんが、生きてる喜びそれを感じられないのにただただ生きてるだけだと感じたのかもしれません。何をエゴと呼ぶのかはその方の杓子定規に過ぎませんが、ただただ生きている事、生かしていると感じた事にお義父様は人間のエゴと感じたのかもしれません。介護…昨年病院の犬が19年の生涯を終えました。いや、もうちょっといってたかもしれません。先生が大学時代に保健所から学校に実験犬として先生の元に来たそうです。卒業する時に安楽死をさせる人もいたそうですが、先生は大阪につれて帰ってきました。私が彼と出会ったときは13歳を過ぎてからでした。過酷な過去があるので彼はすぐに噛みます。でも、こつさえ掴めば大丈夫でした。
そんな彼も床ずれを起こしました。寝たきりなって1週間で彼は逝きました。先生も先生の親族も皆がお葬式に言ってる間に…後5分で帰るというときに息を引き取りました。彼の優しさですね。先生が蘇生も出来ないように…ご飯をお腹いっぱい食べて逝きました。
でも介護は体的にも辛いですが、精神的にも追い詰められますよね…
てっちゃん、さくらと一緒に虹の橋の袂で走り回ってるでしょうね。てっちゃん、怖がりの白犬がいたら彼に声をかけてやってください。『バイト』君と言います

| アンスタ | 2006/05/13 19:27 | URL | ≫ EDIT

介護

動物の介護、もちろんまだ未経験なので、そのたいへんさは想像もつきません。でも、みんなが辛くてたいへんな中で、rinkoさんだけが最後まで投げ出さずにてっちゃんと向き合った、そのことがてっちゃんに伝わったのだろうと思います。てっちゃんも最後の姿はrinkoさんに発見してほしかったのでしょう。動物の本能と直感、人間はどんなにがんばっても手に入りませんね。

| abi | 2006/05/13 17:59 | URL | ≫ EDIT

介護、大変だったでしょうね

ほんとに大変なことだと思います。
それですっかり疲れてしまったおじい様を、
責めることもできないと思います。
あまりにもつらそうな状態なら、安楽死という選択も考える必要があるのかもしれません。
生きていてほしいのも人間のエゴなのかも…。
ずっと健康で、幸せにいてほしい…。

む…なんだか文章がメチャクチャですね、すいません…。

| みか@猫大好き | 2006/05/13 15:02 | URL | ≫ EDIT

Unknown

てつくん、ありがとね。
てつくん、rinkoさんを選ぶなんてさすがだよ。

昼間っから、こんな腫れた顔してたら誰かに殴られたと思われちゃうかな。
でも、やっぱり涙は止まりません。
今まで見送ってきた子達のことも思い出すし、何よりもてつくんの顔が…。
いい顔してるんだもん。
介護って、想像以上にきついものですよね。
体力、気力揃ってないと続けていくのは難しいと身をもって感じてます。
でも、rinkoさんのご家族は力を合わせて立派に介護なさいましたね。
尊敬します。
最後のときは、やはりrinkoさん。
辛いけど、ありがたいことだと思います。

あ~、やっぱりダメだ。
この関係の話になると、気持ちばかりが溢れちゃって全然言葉がまとまりません。
すみません。支離滅裂になってませんか?

とにかく、これだけは言いたいのです。
rinkoさん、ありがとう。
いつの日か、私たちも一緒に虹の橋でみんなで走り回りましょう!

| なおきちどん | 2006/05/13 13:45 | URL | ≫ EDIT

こんにちは♪

とみとみさん
じぃじは、さくらが亡くなったとき
大泣きをして、ちょっと離れたところにいる友人に助けを求めたそうです。
そのおじさんは、車を飛ばして来てくれて
泣いてるじぃじと一緒にさくらを庭に埋めてくれたそうです。
オットは、おととしの夏に長患いをしていた母を亡くしました。
自宅でお葬式をあげたのですが、母の前から動くこともできずに泣いていました。
そんな2人をてつは見ていたのだと思います。
自分のせいで又あんなに泣くのかと思ったら
てつには耐えられなかったのかなぁ…
安心して旅立っていけたのならrinkoもうれしいです♪
とみとみさんも同じ思いをされてますよね。
みんなきっと待っててくれてますね!
とみとみさんちのさくらちゃんがとっても好きなのですが
もしかしたら、同じ名前だから というのも
ちょぴりあるかもしれません(笑)
読んでくれてありがとうございました 


kyokochaaさん
こちらこそ失礼をしてしまったのに
遊びに来ていただいてありがとうございました♪
本当に、いきなりこんな話でスミマセン!
いつもは もっとおちゃらけてますので
懲りずに又来てくださいね!
kyokochaaさんも辛い体験をされていたのですね…
その決断を選ばざるを得なかった状況が切ないですね…
老いは人間もねこもさけて通れない道だから
せめて自分の納得のいくことをしてあげたいですね 


エクリュさん
ご近所さんもきっと辛かったんでしょうね…
人間の介護もそうだけど、本当に大変な状況になると、ふっと魔がさすときがあります。
眠らせない拷問があるくらいだからねぇ
本当に みなさん優しい人達ばかりでありがたいです!
向こうに行く順番…
願わくば最後に残るのは ももとrinkoだといいなぁ 

| rinko | 2006/05/13 12:40 | URL | ≫ EDIT

幸せだったね

知人宅では、年老いたワンちゃんの介護に疲れ保健所に引き取ってもらったと聞きました。「ひどいことをするなぁ」とそのときは
思ったけれど、長年家族の一員として可愛がっていた人たちにとっては、さぞかし苦渋の選択だったでしょう。はたで見るほど単純なものじゃないんだよね。
rinkoさん、お疲れ様。
みんなやさしい人たちだね。
順番からゆくと、橋のたもとでは全員がrinkoさんの到着を待って天国だね(笑)。

| エクリュ | 2006/05/13 11:19 | URL | ≫ EDIT

もう泣かないでくださいね。

コメントありがとうございました。
TBさせていただいた記事が、猫ちゃんとご主人との仲の良いツー・ショットだったので、今日遊びに来てビックリしてしまいました。
つらいですよね・・。
私も今まで、2匹の猫を5歳の時(2匹とも)病気で臨終の時、お注射してもらいました。
その時もショックでしたが、今の子はミルクから自分が世話をして本当の子供のように育てたので、同じような状況になったら、自分がどうなるか想像つきません。
ウチの子ももう15歳、まだ元気ですが心配な年齢になってきました。
「せめて自分でおトイレはしてね」と願っていますが、、、。
いきなり重たい話題になってしまいましたけど、これからも宜しくお願いします!
またこちらにも遊びにきてくださいね。

| kyokochaa | 2006/05/13 10:55 | URL | ≫ EDIT

こんなにも

愛されて大事にされたてっちゃん・・・。

てっちゃんは自分のことで大好きなじぃじとオットさんが
ケンカをするのがとてもたまらなかったんでしょうね。
とりなすrinkoさんを見て、彼はrinkoさんならと思ったのですよ。
最後のお世話をされて、どんなに安心して旅立てたことでしょうね。

いつもと何も変わらない姿なのに、静かに冷たくなっていくのを
ただ見てるだけしかできないツラさってありますよね・・・。

てっちゃん、よくがんばったね。頑張った分、虹の橋で
さくらちゃんやみんなと楽しく暮らしてるよね!
またいつか虹の橋で会おうね!その時はよろしくね!


rinkoさん、大切なお話をありがとうございました。
とても胸に響くいいお話でした・・・。


| とみとみ | 2006/05/13 09:52 | URL | ≫ EDIT

おはようございます♪

supitenさん
だ、大丈夫でしょうか…?
supitenさんの可愛いお顔が今日1日台無しになっていなければよいのですが!
一緒に暮らしたコがいなくなるのは本当に淋しいものですよね。
こればっかりは、避けられないこどだし
何回経験しても 思いは変わらないでしょう。
濃密な時間を過ごした分だけ、思い出も大きくなりますね。
忘れないうちに書き留めておきたかったので
読んでいただけてうれしいです♪
きっと又みんな会えますね 


たっちーさん
精一杯頑張ったから満足したなんて事はありませんよね。
後悔をしてない人なんてきっといませんよね。
まして中学生のたっちーさん
多感の年頃にひそかに自分を責めてどんなに辛かったでしょう!
でも、得たものはきっと大きいものだったのですね。
西子ちゃんと出会ったたっちーさん
それが答えのひとつかもしれませんね♪
たっちーさんのわんこもきっと幸せだったと思いますよ 


funiさん
そうでしたか…
てつと同じくらいの時期ですね。
最初は悲しみの方が大きいけど、
段々と楽しかった思い出の方が大きくなるような気がします。
funi助さんのお母様もきっと楽しかったことを
たくさん思い出して
いつも笑っていられる日がきっとくるでしょう!
お二人でお母様を励ましてあげてくださいね。
今いる子達を愛することが一番の供養かもしれませんね 


フォー母さん
人様のムスコさんのお名前を連呼してしまって
すみません!
でも、同じ名前なんて親近感がわきますね♪
てつと一緒だと夜中の散歩も怖くありませんでした。
勇敢な犬だったと思います。
きっと てつ君も勇敢な男性になってフォー母さんを守ってくれるでしょう!
あ、犬と一緒にしちゃぁ怒られますかね(笑)
トラックバックありがとうございます♪
こちらも貼らせていただきますので
これからもよろしくです~ 


purinmamaさん
そうでしたね。purinmamaさんもポンちゃんで
大変な思いをされたのですよね!
何がツライって夜寝れないのが一番辛かった!
あの頃は体も顔もボロボロでしたが、
仕事に行って てつの話を笑い話にして
しのいでましたねぇ。(笑)
介護が必要になるくらい長生きしたポンちゃん!
本当に愛されていたのでしょうね。
purinmamaさんのうちの子は
みんな本当に幸せだと思います♪
ポンちゃんもてつも今頃仲良く遊んでるかな~ 


tenkomoriさん
コメントありがとうございます!
いつも見てくださっていたのですね
うれしいです~♪
発見したときは本当にどうしようかと思いましたが
てつに選ばれたことを誇りに思います!
これからも、おしゃべりできるとうれしいので
又 是非コメント残してくださいね 

| rinko | 2006/05/13 09:44 | URL | ≫ EDIT

てつはきっと幸せ

自然に涙が溢れてしまいました。てつこんなに愛されてきっと幸せだったはずです
rinkoさんを選んでくれたてつ待っててくれたんですね
虹の橋を渡って元気に走り回っているって思うとうれしいですね
いつもかわいいももちゃんを覗き見してましたが今日は初コメです

| tenkomori | 2006/05/13 08:32 | URL | ≫ EDIT

涙が溢れます

涙で、途中から、読みずらく、なりました。
介護の大変さは、経験した人にしか、わからないですよねぇ。
家も、2年前ウサギのポンちゃんの介護を3ヶ月しました。
一番、大変だったのは、トイレでしたね。
ウサギは、なんでも齧ってしまうので、オムツはできないから、おしっこするたびに、ペットシートを変えて、オマタを洗ってと、睡眠時間もありませんでしたよ。
みんなから、ポンちゃんは、ダメだから、覚悟しときなさいと散々言われ、自分の中で、整理していたつもりでしたけど、いざ、ポンちゃんが、息を引き取った時は、なんともいえませんでした。
悲しいそれもありますが、オロオロするばかりでした。
自分で、初めて育てた子を見取ったという動揺があったのです。
でも、今となっては、ポンちゃんをちゃんと看取ってあげることが出来て、幸せだったと思います。
一人ぼっちで、行くのは、悲しすぎます。
rinkoさんも、てっちゃんを看取れて、幸せだったし、てっちゃんも、rinkoさんを、家族だと思い、安心していたのだと思います。
てっちゃん、虹の橋の向こうで、沢山とお友達と、楽しく遊んでいるよ。

| purinmama | 2006/05/13 06:53 | URL | ≫ EDIT

てっちゃん

犬のてっちゃん、可愛いですね。きっと虹の橋のたもとで、元気に走り回っていることでしょうね。

ちなみに家の息子も、てっちゃんです。いつも、てつ、てつと呼んでおります。

恐れ入りますが、リンクさせていただいてもよろしいでしょうか。問題ありましたが、お知らせくださいね。

| フォー母 | 2006/05/13 04:38 | URL | ≫ EDIT

Unknown

涙、涙。。
昨年の秋にfuni助さんの実家のワンちゃんが、亡くなって、そのときのことを思い出しました。おかぁさんは今でも夜泣いているそうです。
てつくんは、皆さんに愛され幸せだったのでしょう。だから、苦しまず安らかに虹の橋を渡れたのだと思います。
今いる子、これから出会う子を愛し抜きます。。

| funi | 2006/05/13 03:08 | URL | ≫ EDIT

http://blog.goo.ne.jp/ts9049284/

中学生のころ、犬を飼っていましたが、死んでいるのを見つけたのが僕でした。
病気だって知っていたけど、遊びたいさかりでもあったので、「大丈夫だろう」って軽く考えていて、ちゃんと世話をしませんでした。今でも、思い出すと申し訳ない気持ちになります。
家族のみんなに愛されて、最後は「すっとぼけた てつ が大好きだったよ!」って言えるrinkoさんに看取られて、てつはすごく幸せだったんだろうなぁ。

| たっちー | 2006/05/13 02:50 | URL | ≫ EDIT

ダメだー

rinkoさん、どうしよう…明日顔が腫れます…。
てつちゃんの話を読んで
わたしも小さい頃から一緒だった犬のこと
それから先代の猫たちのこと思い出して
泣いてしまいました。

介護を長く続けていると、愛しているのだけど
それとは違うところで疲れがたまるのが現実ですね。
じいじもオットさんもとても苦しんでいたのが
痛いほどわかります。
rinkoさんがやさしくみんなを見守ってくれたから
てつちゃんが安心してみんなに一番いいかたちで
お別れできたのかもしれませんね。

いまは仲良しのふたり一緒に元気に遊んでいるのでしょうね。
それから、また絶対あの子達に会いたい!
きっとまた会えるって確信しています。

| supiten | 2006/05/13 02:13 | URL | ≫ EDIT















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