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秋空を見上げて


春・夏・秋・冬


季節が変わるのは当たり前のことなんだけど
秋から冬に向かって どんどんどんどん駆け足で過ぎていくような気がします
とてもとても 寂しいです…


とてもとても 悲しいです…


 


 


お友達の猫さんが虹の橋へ旅立ちました…


 


いつも遊びに来てくださっていた tenkomoriさん のお宅の マヤちゃん
10月17日 虹の橋へ旅立ちました
13歳でした


tenkomoriさんは マヤちゃんがお家に来た時から写真をたくさん撮られていて
小さい頃からの写真をたくさんたくさん見せてくれました
どれも愛情のたっぷり詰まった写真でした


愛されて愛されて愛された マヤちゃん


tenkomoriさんのおうちの子になれて良かったね
きっときっと幸せな猫生だったと思います


マヤちゃん たくさんの想い出をありがとう♪


 


 


そして


 


 


写真の方でお友達になっていただいた me-coさん のお宅の ライちゃん
10月16日 虹の橋へ旅立ちました
ライちゃんは 推定8歳でした


me-coさんが愛情をこめて「ライじい」と呼ぶライちゃんは
me-coさんのお家に来て まだ1年も経っていませんでした
お耳がギザギザで ワイルドな毛並みは
ライちゃんのそれまでの猫生が決して楽しいことばかりではなかった事を物語っているのだと思います
それでも me-coさんが撮るライちゃんは いつも穏やかな笑顔を見せてくれていました
この笑顔は me-coさんだけに向けられたものだと思います


ライちゃんはme-coさんに出会えたことを
きっときっと誇りに思っていたのでしょうね♪


そんなライちゃんと出会えて私も嬉しかったよ~


 


 


そして


 


 


いつもブログをこっそり読み逃げさせてもらっていた myuthaさん のお宅の 小豆ちゃん
10月23日 虹の橋へ旅立ちました
4歳でした…


小豆ちゃんは巷でも有名なお散歩猫ちゃんで なんとなく親近感を持って見させてもらっていました
たくさんの方が小豆ちゃんの死を嘆き悲しんでいます
悲しみのあまり 色々な声が寄せられています


とてもとても 切ないです…


 


 


猫と暮らすということ


 


先日 市民講座にオットと二人で参加してきました
テーマは
「 猫の適正飼養を考える 」
「 動物に対する思い上がりを考える 」


講師は横浜で開業医をされている 武部正美先生でした
この先生は 「 地域猫 」 という言葉を最初に作った先生だそうです


講座の詳しい内容については また後日 ご紹介をさせていただければなと思いますが
その中で2002年に告示された 『 家庭動物等の飼養及び保管に関する基準 』 の一部を
ここで書かせていただきます


? 終生飼養に必要な意識の習得
(1) 猫の飼い主は生命あるものである猫の適正な飼養及び保管に責任を負うものとして、
猫の生態、習性及び生理を理解し、愛情をもって猫を取り扱うとともに、
飼い主は猫を終生飼養するよう努めること。


これは動物愛護及び管理に関する法律に基づいて告示されたものです


そしてその中に 「 第6 ねこの飼養及び保管に関する基準 」 というのがあり
さらにその中に


? 健康と安全保持の観点から屋内飼養に努めること。
屋内飼養が以外の場合には、健康と安全の保持に配慮すること。
(※太字のアンダーラインだけは私が個人的に引いたものです)


というくだりがあります


屋内飼養 つまり完全室内飼いですね
これの重要性及び外飼いの危険性については ここに来られている方達は
充分わかっていらっしゃると思います
インターネットを使うようになって 私も色々な知識が増えました
私は もも が自分の責任で飼う初めての猫です
もも を家に迎えるにあたり ネットや本で色々と勉強しました
それは皆さん同じだと思います


昔は 家の中と外の行き来が自由な猫ちゃんがたくさんいました
今もそうして暮らしている猫ちゃんも地域によってはいると思います
でも 時が流れ時代が変わり上記のような基準ができました
これはやっぱり必要だから作られた基準だと思います
猫の健康と安全はもちろんのこと 迷惑防止という観点からも必要なことなんですよね


可愛い我が子と少しでも長い時間を共有したい
誰もが思うことだと思います
猫の寿命は人間に比べるととてもとても短いです
悲しいお別れをしなければいけないのは誰もがわかっています
でも 少しでも長く長く… そう思って暮らしていると思います


 



もも は 皆さんもご存知の通り リードをつけて毎日お散歩しています
もも にとっては楽しい楽しいひと時のようです


でも 私は もも をお散歩猫にするつもりはありませんでした


我が家は二世帯住宅です
オットと義父と私の三人家族です
家族全員が もも を可愛がっています(もちろんはっちもね)
もも の飼い方については ももが来た当初から義父と揉めました
義父にとってはいくら可愛くても ”たかが猫”
私にとっては可愛くて仕方が無い ”されど猫”
(※今は義父も”されど猫”になったようですが(苦笑))
でも 私も嫁という立場から そんなに強く言えない時もありました
それでも 義父も私の言い分も理解してくれようと努力はしてくれたのです
ただ 私達が仕事に出かけている平日の日中にももを抱っこして
こっそりお散歩をするのだけはやめられなかったようなのです


それを知ったときは卒倒しそうになりましたよ…
うっかり けつまづいて ももを落したらどうするの?!
まだ1歳にもなっていない もも が 自力で家に帰ってこれるのか?!
不安で不安で 何度やめてと言ってもやめてくれず
(※義父にとっても楽しい時間だったようなのですね)
苦肉の策の妥協案として リードをつけてのお散歩に踏み切ったのです
義父は喜んで連れ出していますが 私は一言だけ強く言わせてもらいました
「 もも に何かあったらお義父さんを一生許さないから! 」


もも は本当に楽しそうにお散歩します
楽しくて楽しくて仕方が無いから 何度も行きたいのでしょう
毎日毎日 玄関でお散歩に連れて行ってと待機しています
もも には楽しいお散歩でも 私達は常に緊張しています
車が来ないか 犬がこないか
それでもケガをしたこともあります
でも ケガをしても もも はやっぱりお散歩に行きたいのです


これは あくまでもうちの事情ですが
みんな それぞれの事情があると思うのです
これだけの情報社会です 何が安全で何が危険かきっとわかっていると思います
危険を承知で敢えてやらざるを得ない状況も あるのかもしれません


「 うちもお散歩猫にしようかと思うのですが… 」 と意見を求められる事もあります
私は迷わず反対します
しなくても良いのであれば する必要はないと思います
もし どうしてもせざるを得ないのであれば 本当に注意をしてやってください
相手は可愛い我が子といえども 「 猫 」 です
咄嗟にどんな動きをするのか本当にわかりません


ブログの写真を見て 可愛くて楽しそうなお散歩猫ちゃんがいたら
その猫ちゃんにはファインダー越しに全身全霊を込めて守ろうとしている人がついているのです
誰よりもその子を愛してやまない人が撮った写真だから
楽しそうに嬉しそうに見えるのです


小豆ちゃんの追悼によせて たくさんの方がコメントを残していましたが
ノーリードのお散歩の賛否両論の中に
私もできれば外の空気を自由に吸わせてあげたいという類のコメントがいくつか見受けられました
もちろん飼い主さんがそれぞれの状況で適確に判断をしてくれるとは思っていますが…


 


 




マヤちゃん  ライちゃん  小豆ちゃん


この世で飼い主さんに一番愛された子達です


天寿と言うには みんなあまりにも早すぎたけど
願わくば きれいなお花に囲まれて 美味しいものをたくさん食べて
力いっぱい駆け抜けて 大好きな人と再会できる日を待っていてね


 


マヤちゃん ライちゃん 小豆ちゃん の ご冥福をお祈りすると共に
tenkomoriさん me-coさん myuthaさん が 笑って想い出を語れる日が
少しでも早く来ることを願ってやみません


 


 


 

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COMMENT

★皆様へ★

本当に未だに信じられません…
マヤちゃんもライちゃんも本当に突然のことだったので
今でも信じられないのです…
実際に会った事はないけれど、ブログでのお友達は
自分のうちのコのようによく知っている気がしますよね…
本当に悲しくて悲しくて…
tenkomoriさんとme-coさん、そしてmyuthaさんの悲しみはどれほどかと…

私は父を中学生の時に病気で亡くしました
私は父が大好きでした
でも、中学生の時というのは父親と一番距離ができる時期だったように思います
元々穏やかで物静かな父だったので、その当時はほとんど会話らしい会話をしてなかったような気がします
父は突然の容態の変化から緊急手術をして4日目に亡くなりました
その4日間、私はずーっと泣き続けました
当時の事を思い出すと今でも涙が出るのに、
亡くなった直後から数年間はどんなに悲しい事があっても
涙が出ませんでした
涙って本当に枯れるんですよ
父にもっとああしてあげれば良かった、こうしてあげれば良かった…
何十年も経って、父の声すら思い出せなくなっても
今でも消えない後悔はたくさんあります…
時が流れて父のいない生活にもいつの間にか慣れていました
でも、父はずっと私の側にいるのです
変な話なのですが、父が亡くなってから暗闇を歩くのが怖くなくなりました
父がずっと守ってくれているのがわかるのです
もちろん自信過剰はよくないので、
なるべくそんなシチュエーションは避けるようにはしてますけどね(笑)
きっと、皆さんも愛する人が愛する子が自分を守ってくれていると
感じた事があるのではないでしょうか?
きっときっと側にいてくれると私は信じたいです


小豆ちゃんのこと…
コメント欄を読んで、本当に胸が締め付けられる思いでした
みんなみんな小豆ちゃんの事を思うがゆえにとは思いつつも
憤りを感じずにはいられませんでした…
こんなにやるせない気持ちになったことはありません

このコメント欄にねこたまさんがご自分の記事のURLを貼ってくれていますが
是非、この記事のねこたまさんのお返事コメントを読んで下さい
ねこたまさんが知っている限りの事を教えてくれています
小豆ちゃんがノーリードのお散歩をしていたのは
やっぱりそれがmyuthaさんと小豆ちゃんの妥協策だったのだと思います
何か事情があるであろうことは、ちょっと深呼吸して考えれば
きっと想像がつくことなのに…

今回の事は私にとっても大きな衝撃でした
平常心を取り戻すのに少し時間が必要でした

「時」はきっとみんなの心を癒してくれます
その時が来たら笑って想い出を語り合いたい…
切に切にそう思います


まりまおさん、はじめまして!コメントありがとうございます
私もあちらやこちらでお名前を拝見していたので
実ははじめましての気がしません(笑)
拙い文章を読んでいただいてありがとうございました


| rinko | 2007/11/03 01:06 | URL | ≫ EDIT

ご冥福をお祈りします

マヤちゃん、ライちゃん、小豆ちゃん…
みな山奥へ修行をしに行ったのですね。

色々な修行を積んだらまたどこかに帰ってきますよ。

…猫の飼いかた、付き合いかたについては様々で、またrinkoさんの書いておられるように、色々な事情がありますね。
今は情報も多いし、昔よりは、さらに猫のためによさげな環境を整えやすい反面、
異常に甘やかしたり、異常にお金かけたり、という人も多いですね…。 ねこがみんな幸せならそれでいいんだけど。

rinkoさんのように、色々な葛藤があり、まあ、妥協があり、でも、ももちゃんにとっていいように考えて今の状態という方、多いでしょうね。

| ツバッキー | 2007/11/02 09:58 | URL | ≫ EDIT

Unknown

ももちゃんはいつも楽しそうにお散歩しているな~と思っていたのですが、その裏でいろんな努力があるんですね。うちの周りはとにかく車だらけ、24時間車が通ります。だから脱走されると青ざめてしまいます。せっかく産まれてきて、我が家の家族になってくれたのに、不注意の事故でも起きたら、一生自分を責めるでしょうね。これからも室内猫で飼うつもりですが、脱走には充分注意しないといけないな~と思いました!!

| ちきちぃ | 2007/11/01 13:23 | URL | ≫ EDIT

rinkoさんありがとう

ねこたまも・・・書いてみたものの納得のいく文章にならず、書き直すべきか追加記事を書くべきか数日悩んでいました
が!ねこたまのもやもやしていた部分をrinkoさんが補足してくれた気がします

お散歩猫ちゃんには全身全霊を込めて守ろうとしている人がついている
このくだりに、とても心を打たれました

rinkoさんありがとう
私の文章はどちらかというと
「今は飼い主さんを傷つけないで」という趣旨ですが、rinkoさんもURLをはってくださったので、僭越ながら自分のモノを置かせてもらいますね

http://www.ys-eggs.com/nekotama/log/eid392.html" target=_blank>http://www.ys-eggs.com/nekotama/log/eid392.html

売名のつもりじゃありませんから><

小豆ちゃんに限らず、私たちの知らないどこかの猫ブログでも同じような事が、きっと起こっていると思います
共に喜び、楽しみ、そして時には厳しく・・・パソコンの向こうには感情のある人間が座っていることを忘れずに、今のネット社会でよい時間を過ごせたらと思います

どこの誰の猫ちゃんでも失った悲しみは同じです
マヤちゃん、ライちゃん、小豆ちゃん、そしてねこたまの知らない猫さんたち・・・
みんな素敵な飼い主さんに出会えたことを誇りに思っい、虹の橋で自慢話をしてるんじゃないかな?
まるおよ・・・どうかねこたまの○○だけは言わないでおくれ><

rinkoさん、また楽しいお話しましょうね!

| ねこたま | 2007/10/30 11:22 | URL | ≫ EDIT

Unknown

批判していた人たちは人の痛みに鈍く、想像力に欠けているのでしょう…と思いました。
でも、猫を想うがゆえだろうな、とも。

安易に真似をされて、それが危険になる場合もあることを
考えさせられました。
私も気をつけなければ、と。

| みか@猫大好き | 2007/10/29 15:37 | URL | ≫ EDIT

考えさせられますね・・・

虹の橋を渡った猫ちゃんたち、今頃は 虹の橋の先輩たちと仲良く猫団子しているでしょうか・・・。
小豆ちゃんの件では 本当にいろいろな方がいろいろな意見を持っていらっしゃって・・・ 昨日はrinkoさんの考えを読ませていただきながら コメントできませんでした・・・。
そして 今日も 小豆ちゃんのところには コメントできませんでした・・・。
今もまだ 頭の中ではいろいろな方の意見が渦を巻き、もやもやが取れません・・・。

これを機に 少しでも多くの人たちが 猫を家族に迎えるってことについて 考えてくれたらいいなぁ・・・と思いました。

| エイミー | 2007/10/29 10:35 | URL | ≫ EDIT

ご冥福をお祈りいたします

弱虫のワタシは…
いまだに愛してやまない子を思い出して
泣き崩れてしまいました。
お別れはいつも悲しいです。
愛らしい3人のご冥福と
ご家族の悲しみが少しでもやわらぎますように
心からお祈り申し上げます。

| とみとみ | 2007/10/29 00:58 | URL | ≫ EDIT

Unknown

rinkoさん
ずっともやもやしていた気持ちを
形にしてくれてありがとう
そんな気持ちです。

マヤちゃん、ライちゃん、小豆ちゃん
やすらかに。
ご冥福お祈りします。

| きょーこ | 2007/10/28 23:29 | URL | ≫ EDIT

Unknown

どのような亡くなり方であれ猫が逝ってしまうのはつらいです。
飼い主さんの悲しみや後悔が見えてくる愛猫との別れは、さらに身につまされるものがあり、本当に言葉につまります。
私は、マヤちゃんにライちゃんに小豆ちゃん…
どのコも初めて会ったコでした。
小豆ちゃんは、どなたかのブログの記事で紹介されていたのを見て、たまたま訪れ知りました…。
考え方は人それぞれかと思うのですが、何度も繰り返されていた場違いコメントに、さらに悲しくなりました…。

ブログを通じてrinkoさんをはじめ、たくさんのやさしさをいただき助けていただいた経験をしたばかりの私には、信じられない光景でありショックでした…。

マヤちゃん ライちゃん 小豆ちゃん…
ご冥福をお祈りいたします。
そして飼い主さまの心が少しでも前に進める日が来ること、私もお祈りいたします。

rinkoさんの想い、とってもよく伝わってきました。
私も以前、お散歩のこと聞きましたね…。
それだけの覚悟…私にはないと思いました。
そのまえにコタを見たら、とてもじゃないけど無理!かもしれませんが…。

rinkoさんの記事、今もまだ鳴き続けているコタのことも含めて、色々なことを考えさせられています。
「どうして脱走して自分から帰ってこなかったかがわかりますか?」
という内容のメールがきたり…。
自分がしっかりとした考えを持っていないと気持ちがぐらつき、それが猫たちに伝わってしまうこともわかりました。

rinkoさんに教えられること…たくさんあります。

| q9マロ | 2007/10/28 23:26 | URL | ≫ EDIT

ご冥福をお祈りいたします

マヤちゃん ライちゃん 小豆ちゃん…
虹の橋を渡られたのね。
ご家族の方々にかわいがられて
幸せだっと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

| harry | 2007/10/28 18:40 | URL | ≫ EDIT

Unknown

悲しい事が重なって、妹の愛猫と実家の愛猫が同じ月に逝ってしまいました。
動物霊園で最後のキスをした事を忘れられません。
早春の青空を見ても涙し、空の下半分は水溜りのようでした。
悲しみは決して癒えることなく、心深くにしまってあります。
ご家族のみなさまのお気持がよくわかります。
虹の橋を渡られた猫ちゃんに、心から哀悼の意を表します。

| ななみ | 2007/10/28 17:50 | URL | ≫ EDIT

Unknown

みなさんのブログを拝見してきました。
ブログの行間から飼い主さんの
愛情と悲しさが伝わってきました。
こんなに愛されて逝った
マヤちゃん、ライちゃん、小豆ちゃん…
最後まで幸せだったんだろうなぁ。
でもやっぱり切なくて、悲しいですね。
ご冥福をお祈りします。

| たっちー | 2007/10/28 16:35 | URL | ≫ EDIT

Unknown

マヤちゃん、ライちゃん、小豆ちゃんのお顔を見てきました。
ご冥福をお祈りします。

rinnkoさんの今日の記事、一言一言噛みしめるように読みました。
真剣な気持ちが伝わってきました。
一緒に暮らそうと決めたときから、何があっても守っていかなければならないですね。
とても胸を打たれました。
いろんな思いがあって、上手く今の気持ちを表現できなくてごめんなさい。
記事を読みながら、猫たちに対する愛情と責任を改めて考えさせられました。

| モカ | 2007/10/28 16:34 | URL | ≫ EDIT

Unknown

人が良かれと思ってやっていることが
ただの人間側のエゴという場合があったり
「たかが猫なのに」と思われてる場合とか・・・
確かにあげたらキリがないのですが
まずは今自分の身近にいる子たちを
後悔のないようにいつか絶対きてしまう
お別れを迎えられるように頑張りたいと思います

| はる吉 | 2007/10/28 13:22 | URL | ≫ EDIT

Unknown

マヤちゃん ライちゃん 小豆ちゃん の みんなのお顔、見てきました。
みんな愛されて・幸せだったと思います。
私も昨年の春、大切な子(猫ではありませんが)が虹の橋を渡りました。亡き骸をいつまでも放せなくて、火葬場へ行っても泣き崩れて抱っこしていた手を放せなかったのを思い出しました。きっと、あの時と同じ思いをご家族の方は今しているのかも知れません。。
少し先に逝ったうちの子に、さっきこう伝えてました。「マヤちゃん ライちゃん 小豆ちゃんを虹の橋の近くで見かけたら、お友達になってあげて。楽しい場所や綺麗な所や、下にいるママの姿がちょっと見える場所を案内してあげて欲しい」と。
ご冥福をお祈りいたします。

| ハニママ | 2007/10/28 13:00 | URL | ≫ EDIT

Unknown

rinkoさん始めまして。
お名前はいろいろな方のブログで拝見しておりました。
今回はがるまあさんのブログ経由でおじゃましました。
悲しい出来事が重なりましたね。
あらためて自分でも考える機会となりました。
天に召されたネコちゃん達のご冥福を祈ってやみません。

| まりまお | 2007/10/28 10:59 | URL | ≫ EDIT

Unknown

rinkoさん、本当にありがとうございます。
姉さんがいつも思っていて言葉に出来なかったことを代わりに言ってくださって。
お出かけ前、覗くだけのつもりが…涙止まりません。
帰ってから、ゆっくりまた来させていただきます。
みなさんのブログもその時に見せていただきますね。
うちのニャンズからも!
「rinkoさん、ありがとニャ♪」

| まったり福タビ大リンの姉 | 2007/10/28 07:31 | URL | ≫ EDIT

Unknown

rinkoおねえちゃん、ありがと。
小豆ちゃんのお話、アタシもお友達のところで見て行ってみたんだ。
コメントは残せなかったよ・・・
いろんな考えを言ってる人がいっぱいいた。
悲しんでる人もいれば怒ってる人もいたよ。
でも、どのおウチの人もにゃんこを思う気持ちはおんなしだし間違ってはないと思うんだ・・・

ウチもね、アタシが走ったり、木登りしたり、岩飛びしてるの見て「猫もキャンプできるんだ。今度連れてこ」って思ってくれる人が時々いるんだ。
できるだけ、「アタシたちは楽しいけど、でもうんと注意してるんだよ。楽しいことはいっぱいだけどおウチの人は注意してね」・・・って伝えたいんだけど、うまく言えないんだ・・・うまく伝わらなくて怒っちゃう人もいたよ。
でもね、アタシたちのお話を見て、キャンプやお散歩してケガをしたり迷子になる子がいたらすごく悲しい・・・
rinkoおねえちゃんの今日のお話を見て、少しづつでももっと伝えるようにしていかなきゃ・・・って思ったよ。

亡くなった小豆ちゃん、マヤちゃん、ライちゃん、みんなおウチの人と会えて幸せだったと思うよ。
お空の上で痛みも苦しみもなく、ゆっくりゆっくりやすめますように。
にゃんこもおウチの人もゆっくりやすめますように。
おウチの人も自分のこと責めないでね。
お病気でも事故でも、どんな治療や対策をしても、きっと後悔はしちゃうと思うけど、にゃんこは幸せだったと思うよ。

| Gavi | 2007/10/28 00:06 | URL | ≫ EDIT

Unknown

私もその市民講座、行こうと思ってたんです。
が、サスケの事ですっかり忘れてしまいました。
rinkoさんのプログ読んで、内容がわかって、
よかった。プログに載せてくれてありがとう。
そして、虹の橋を渡っていったマヤちゃん、
ライちゃん、小豆ちゃん。それぞれのお話を
読んで、今はちょっと落ち着いて読めるけど、
ちょっと前だったら、読めなかったと思う。
だって、サスケもそうなると思ってたから・・。
悲しいよね。自分の愛する子がいなくなっちゃう。
共に同じ空気を吸って同じ空間にいた子が
いなくなっちゃうなんて・・。
認めたくないよね。私もサスケが臥せっていた時、
何度も何度も、いつもサスケがぬぅ~と
現れるような気がして、いつも振り向いてました。
本当に、ご冥福をお祈りします。
本当に、あちらの世界で幸せになってくれてると思います。

そして、rinkoさん達がももちゃんをお散歩猫に
するまでのいきさつも、真剣なrinkoさんに、
拍手喝さいを送りたいです。
私も、サスケにそんな事が起こったら、
絶対に、許さない。ですよ。

| サスケのママ | 2007/10/27 22:17 | URL | ≫ EDIT

Unknown

rinkoさんの「お散歩」「室内飼い」への考え方、頷きながら読ませて頂きました。
うちは完全室内飼いでベランダですら出しません。でも所変わればで、自由に一匹でお散歩する猫もリード付きでお散歩する猫も様々です。ベランダすら出れないあずきを見て、お外に出る猫が羨ましいのではないかと思うこともあります。
皆さん、状況は違います。でも、長生きして欲しい、この思いは一緒ですよね。「お散歩はしなくて済みなら、しないほうが良い」私もこれに賛成です。そして、今お散歩する猫さんの後ろには、守ろうとする家族が居るのですよね。これも事実ですね。

まとまりませんが、心からご冥福をお祈りします。

| あずあず | 2007/10/27 20:48 | URL | ≫ EDIT

悲しいね

ご紹介されているサイトをのぞいて来ました。
何のコメントも書けませんでした。
猫の方が寿命は短い。
亡くなった猫たちは、とても幸せだった。
分かっていても、身近にいた愛するものが亡くなるのは悲しいです。
rinkoさんのメッセージ、しっかり受け止めましたよ。
最後に、マヤちゃん、ライちゃん、小豆ちゃんのご冥福をお祈りします。

| matatabi | 2007/10/27 18:05 | URL | ≫ EDIT

Unknown

rinkoさん、ありがとう。
rinkoさんが「私もそう思う」ってことを、本当に上手に書いてくれた・・・。

もう何回も小豆ちゃんち、行ったの。
でもね、何回行っても、何も書けなかった・・・。

小豆ちゃんはもっと長生きできたと思うけれど、でも決して不幸せじゃなかったと思うんだ。
そこが、難しいし、せつないよね。
沢山の人に、rinkoさんのメッセージ読んで欲しいと思います。

マヤちゃん、ライちゃん、小豆ちゃんのご冥福をお祈り致します。

| がるまあ | 2007/10/27 17:56 | URL | ≫ EDIT















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