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やっぱりね…

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はっち 「 ちょっと失礼… 」



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はっち 「 よっこら… 」



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はっち 「 しょっと 」







… 15分後 …





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もも 「 ……………(しっぽバンバン) 」          はっち 「 ……………(しっぽブンブン) 」







… 30分後 …





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まぁ… 予想はしていたけどね




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ちなみに もも は ここ





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お互いぐっすり気持ちよ~く眠れるなら それでいいよ…
(はっち は気持ちいいんだか苦しいんだかわかんないけどね^^;)






今年も猫団子へのあくなき挑戦が始まったね!と思ったら もふもふっとよろしくね!
もふ♪っとしないと食べちゃうぞぉ~★
いつも応援ありがとうございます^^

momo*photo も地味に更新中~♪



☆ 余談ですが… ☆

去年の震災を受けて全国的に節電にとりくまれていますが
冬場になって電力消費量が一段と増えてしまった北海道でも
新聞に毎日「電気予報」なるものが載るようになりました
これは北電の最大供給力に対して予想される最大電力需要がどれくらいで
供給余力がどれだけあるかという予報なのですが
今のところ概ね「十分(余力がある)」もしくは「(供給に)支障なし」となっています
(ちなみに余力が30万kw以下になると「厳しい」と表記されるそうです)

暖房器具を使用せずに生活することはどうしてもムリですが
北海道でも節電の意識は高まっていて
先日ローカルの情報番組でも 特集が組まれていたりしました

その中で気になった視聴者の声があったのですが
「北海道ではストーブをガンガン焚いて半袖でアイスを食べるという習慣があるがそれはおかしい!」
というものでした

これって ワタシも過去に自分のブログや
お友達のところのコメントに書いたことがあるような気がするのですが
まぁ 一種の北海道ジョークだと思うんですよね~^^;


昔々 まだ建物が今ほど断熱機能がしっかりしておらず
窓もサッシではなく木枠だった頃
寒い日は隙間風が入る所が雪で白く吹きだまっているのは
当たり前の光景でした^^;(家の中ですよ)
夜寝る時に鼻から息を吸ったらちょっとパリっとしたり
朝起きると かぶっていた布団の顔の部分がほんのり凍っていたこともあります
(寝ている時の息で湿った布団が凍るんですね~)

それでもストーブって大抵1家に大きいのが1台あるだけで
その1台で家の中全部の暖房を賄っていました
もちろん全部の部屋が20℃以上を保つことは難しく
それでも水場が凍らない程度の室温は保たなければいけないので
隙間風の吹く家では どうしても火力を大きくしなければいけませんでした

そのため ストーブはいつもカンカンに熱く焚かれていて
ストーブのある部屋だけは真夏のように暑くなっていたんですね
だから半袖でアイスなんて本当に食べていた人もいると思います
(ちなみにワタシは実際に半袖でアイスは食べた事はありません(笑))


今は住宅事情がかなり良くなって窓もサッシが主流になり
家の中の気密性がとても高くなりました
各部屋に暖房器具が付いているお家も珍しくないでしょうし
(ちなみに我が家はまだ1階と2階に1台ずつですが…^^;)
昔ほどストーブのある部屋の温度は高くないと思います
我が家でも朝晩はストーブを焚いていますが
室温が高くなってきたらお天気の良い日は昼間は消したりもしています
それでも本州の家の中よりも暖かいと思いますよ!

まだ古い家もたくさんあるので
半袖アイスが皆無かどうかはわかりませんが
それでもほとんどの家では北海道でもちゃんと節電を考えていると思います^^



という説明でした(笑)
なんだか長ったらしくなっちゃったけどね…^^;


あ ちなみにワタシは長袖でアイスを食べています
だって好きなんだもん♪


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| めざせ!猫団子☆ | 10:50 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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