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猫の本


またしても ご無沙汰してしまいましたが
今日は唐突に 「本」のお話です


こう見えて(見えないか)ワタクシ読書が大好きだったりします
毎日の通勤のお供に文庫本はかかせません


ただ 読むジャンルがとっても偏っているので
(ミステリーと時代小説好きです♪)
本の冊数は結構いっていると思うのですが
有名どころや話題になった本は全然読んでいなかったりもします(汗)


なんでいきなりこんな話をしているのかというと


GMのお気楽留守番日記 」 の がるまあさん がやっぱり活字中毒で
ただいま 「 春のわんにゃんおもしろ本TB祭 」 を開催中なのです!
締め切りが今日なので ギリギリすべり込みさせてもらいます~!!


 


 



今回は この2冊で参戦したいと思います


「 猫が死体を連れて来た 」
「 魔女のオレンジ猫 」


うちの本棚で見つけた題名に猫がついていた本です(笑)


海外ミステリーが大好きでよく読むのですが
中でもこの シャーロット・マクラウド は私の中でベスト5に入る作家さんです
シャンディ教授シリーズ と セーラ・ケリングシリーズ が代表作なのですが
どちらも軽いテンポでありながら仕掛けはクリスティにも負けない面白さで
どれを読んでもハズレがないという嬉しい作家さんなのです


今回の 「猫が死体を連れて来た 」 は シャンディ教授モノで
事の発端は 猫のエドモンド が ある朝 シャンディ教授の同僚でエドモンドの飼い主である
アングレー教授 の大事なかつらをくわえていたのを発見されるところから始まります
アングレー教授がヅラだということをひた隠しにしていることを知っている
(でも本当はもうみんなにバレているんですけどね(笑))
それを見つけた下宿の奥さんは慌てるのですが
肝心の教授はもうそんなことは気にしない世界にいっていた…


ミステリーなのにユーモアたっぷりの始まりで しょっぱなからワクワクが止まらないのが
シャーロット・マクラウドのすごいところだと思います


彼女は アリサ・クレイグ という名前でも作品を出していて
こちらもどれも面白いです!


「 魔女のオレンジ猫 」 は 表題はマクラウドの短編なのですが
10人の作家が猫にまつわるミステリーを書いたものを集めた短編集で
私は猫から探したのではなく マクラウドの作品が載っているということで手にしたのですが
これは猫派のためのミステリー短編集という <猫の事件簿シリーズ> の第3弾なのだそうです
なんとも嬉しいシリーズがあったものですね~!


今回の本は どちらも10年以上前に購入した本なので改めてちらっと読み直してみましたが
結局… 猫はなんでも知っているということでしょうか(笑)


被害者の仇をとる猫 犯人の手助けをする猫
正義の味方だったり悪役だったり色々だけど
どっちにしても飼い主の味方にあることには違いない!
猫って案外義理がたいんですね~!


 


 



もも 「 アヤシイにおいがする… 」


いや… だからそれウチのコだから…
(ホントに何でも知っているのかなぁ…?)


 


 


がるまあさん ギリギリの参戦で申し訳ありませんが よろしくです~♪


 


 


それから猫の本ではありませんが…
今 通勤のお供にしている本が 松井今朝子著 「非道、行ずべからず 」 という
なんともかたっくるしい題名の時代小説なのですが これがとっても面白い!!
(題名の読み方は 「 ひどう、ぎょうずべからず 」 です)
江戸時代の十一代目中村勘三郎が主役のお話です
ちなみに今の勘三郎さんは十八代目だそうですよ


いやぁ!今私の中で松井今朝子イチオシです!
手元にあと2冊あるので次も楽しみだ~♪


わんにゃん本ではありませんが こちらもオススメです~!


 


 


 


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